葬儀後の四十九日法要の流れ

葬儀後の四十九日法要の流れを紹介します。

斎場・自宅など法要をする場所に限らず共通事項として、故人との関係が深い順番に僧侶の近くへ着席をします。次に、経本が配布され、参列者全員で読経を行います。そして、僧侶が焼香をしたのに合わせて、喪主・親族の順番で焼香をします。僧侶による法話が行われ、納骨をする場合は、そのまま墓地に移動します。会食を行う場合は、この後に行いますが、しない場合は引き出物を参列者様にお渡しして、解散となります。

法要をするにあたっての注意点をいくつか紹介します。まず、寺院で法要をする場合は、位牌・遺骨・遺影写真を忘れずに持参してください。供物・供花もお墓に行く場合には必要となります。斎場で行う場合も共通しますが、引き出物などの持ち込みができない場合があります。お食事をする際に、会場で弁当を食べる場合には、あらかじめ会場使用の可否を確認する必要があります。その他、四十九日法要の段取りなどは、寺院の僧侶および使用する会館で前もって確認することがおすすめです。

葬儀後の四十九日法要の流れを紹介しました。忌明けという意味で非常に重要なものなので、自宅でする場合以外では忘れ物に気を付けることと、段取りについて寺院などに確認をとる必要があることを知っておきましょう。